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2017/5/22 山口 蓋井島 神棚 ★☆☆

白島に行けない!?

遅めのゴールデンウィークを奇跡的にゲットすることができた私ですが、せっかくなので実家に帰ってきました。
実家に連絡すると、親父が釣りに行きたいとのこと。
白島を予約してくれたみたいで、楽しみにしていました。

ところが前日、あいにく月曜日の平日ということもあって人が集まらずに出港できませんでした。とても残念!


・・・気を取り直して、今度は私が蓋井島の春日丸に掛けてみますが、なんと船長が体調不良でダウン。


え、この感じ、、、やばない!?


と、ドキドキしていましたが、蓋井島は2隻体制。黒潮丸さんに連絡すると、半夜が出るよ~とのこと。
正直、ほっと胸をなでおろします。
黒潮丸




さて、蓋井島。山口県下関市の沖合に浮かぶこの島は人口100名弱で定期便もでています。
この島ではエミューというダチョウの一種が飼育されており、オイルなどが特産品となっています。

そんな大きな島ですが、山陰界隈ではとても有名な島です。
あの平和卓也さんや高橋哲也さんなども訪れたことがあります。

※外部サイトyoutube
ピース ザ・ムービー 蓋井島 前編
ピース ザ・ムービー 蓋井島 後編

さて、平和さんじゃないですが、(ほぼ)梅雨グレの蓋井島。
いや~な予感が漂いますが、9時出船で釣り場へ向かいました。

名礁水島にルアーマンをおろし、カケアガリに一人おろし、次に私達がコールされます。
え、この次にコールされるのって神棚じゃね!?と、興奮していたら本当に神棚ゲット。
下がり気味だったテンションがあがります。
※外部サイト 九州釣り場データベース
神棚 釣り場マップ

と、テンションが上がったのはここまで。
撒き餌を巻くと無数のスズメダイ、ウマヅラ、フグ、イワシなどなど・・・うへぇ・・・
潮もダラダラとキレません。頼みの綱のワレからのサラシもありません。

うーむ、テンションガチ下がりです。

ですが、この程度で心を折ってもしかたありません。事前のテーマを思い出します。
この日のテーマは「半誘導でしっかりとタナをとって狙い通りに釣る」こと。
平和さんが降りたこの島で、TGピースマスターの遠投を使うのはなんかちょっと感動。

エサトリを寄せるための撒き餌を手前に5杯。遠投してカケアガリになっている上の潮筋に1,2杯。
このリズムを作りながら、流していきます。
仕掛けの馴染みを調整して3投目でしょうか・・・ウキがきれいに入ります!

すかさず合わせてゴリ巻きすると、サーフィンして上がってきたのは手のひら木っ端です。

今日はこのサイズの数を釣りながら、足裏を拾っていく感じだろうな・・・と頭をよぎります。

そしてその予感は現実のものとなりました。
状況が劇的に変化することなく、潮はふらふら、途中は当て潮になったりと、、、さんざん釣りにくい状況です。
ですが、コンスタントにあがってくる手のひらと足裏。
神棚クロ2
神棚クロ

途中は親父に釣り方を教えます。
その甲斐あってか、親父が30オーバーを1匹釣り上げてくれたのがとても嬉し・・・いかよ、悔しいですよこんちくしょう!
ですので、写真はありません。笑

いやいや、本当に嬉しかったのですが、悔しいのも本音。

しかしまぁ、大きなクロは全然釣れませんでした。

途中飽きた時はキビナゴで中型のカサゴをゲットしておきました。
ですので、舌のこえているじさま、ばさまも安心です。
トーナメンターではありませんので、どうしようもないときは違うことして違う魚を釣ります。

上物釣り師としてのプライド・・・?ありませんよそんなものは( ・´ー・`)

結果は足裏が12枚(うち、親父の2枚含む)。
反省点としては、クロがダメな状況だったのですから、チヌや真鯛を狙ってみるなどすればよかったです。
この日は1本半までしか入れ込まなかったように思います。
せっかくの神棚だったのにな~・・・。

まだリベンジを誓うのでした。
神棚夕焼け
神棚右
神棚左

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2017/4/16 島野浦 平瀬 ★★☆

2月まではものすごく忙しいながらも、ポツポツと釣りに行けましたが、3月は全く釣行できませんでした。
4月の最初は4/16にY氏よりお誘いがあって島野浦へ、あゆ丸さんにお世話になりました。

平瀬に乗りたかったのですが、午前中は波をかぶっていて渡礁できません。
平瀬の裏側に乗せていただきました。Y氏は底物、私は上物で竿を出します。

事件発生です。

Y氏、一投目から竿がブチ曲がっています。竿を起こせない!と叫ぶY氏を横目に余裕で写真を取る私。
「竿起こさないとおだめですよ~」なんてのん気に声援を送りますが、根に潜られてしまったよう。。。
船長に話をすると、ハマフエフキの10キロクラスが出ることがあるそうでした。モンスターが潜んでいます。

午前中は波が高く荒れて話にならない状況でしたが、足元を専用の仕掛けで探ってみると、キモパンの尺超えカワハギがあがってきました。お土産には最高の一匹です。

北浦横瀬裏のカワハギは尺超え

午後には瀬変わりで平瀬に。本命の場所です。
Y氏は実績のある石鯛ポイントに構えます。私はワレのある中央付近から出ているサラシを攻めます。

サラシがきつく、ただ流しているだけでは仕掛けが馴染みません。
ラインを手前に取られないように意識しながら、沖に送っていくと、意外と軽い仕掛けでも入っていくのが実感できました。
ただ、入っていくのは良いんですが・・・魚からの返事がありません。このサラシは本命ではないのかもしれません。

じっくり観察してみると…沖目、遠投しなければならないポイントはゆっくりと左から右に流れているようで、このサラシとぶつかっています。
ウキをTurikenAsiaLCの0αに変え、遠投して狙います。撒餌の打ち方を変化させながら数投していると、30cmちょいの口太があがってきました。さほど大きくはないものの、待望の1匹は嬉しいものです。

北浦横瀬の尺程度のクチブト

しかし、この後ゆったりとした流れは続かず激流とかわります。結局…メジナはこの1匹のみでした。

メジナではありませんがドラマがあと1回だけ待っていました。
流れもサラシもきつい表ですが、裏の島野浦本島との水道は比較的落ち着いています。
様子見で撒餌を打っていると、流れはありますが多少のエサ取りが上がってくるのが見えます。
普段メジナの釣果が望めるところではありませんが、思い切って攻めてみます。

すると3投目、ウキが勢い良く消し込みます。合わせを入れると確かな重みを感じます。
ただ、明らかにメジナではない!叩くし重いし、遅いし、なんだろう?と…
駆けつけてくれたY氏には「サンちゃんじゃないっすかぁ?」とか言っちゃって、やり取りが雑になります。

やがてウキが見え、観察していると…なんか銀色!チヌか!?




なんと、サンバソウ。
北浦横瀬水道側でオキアミを拾ったサンバソウ

これを最後に納竿しました。
メジナとしては「う~ん」な釣果ですが、お土産からみるとぼちぼちでした。
また今度はカワハギ専門で行こうかと思います。

2017/01/22 串間:宮之浦 ??? ★☆☆

この日もY氏と同礁です。
結果から書きますと、口太45cm1匹のみ!Y氏が70オーバーのヒラスズキ1本でした。

この日の串間は爆風。お世話になった室丸さんは風向きで出船場所がかわります。最初は黒井から出撃かと思っていましたが、宮之浦からの出船となりました。この地区は勉強不足ですいません。瀬の名前がよくわかりません。

午前中に払い出す潮をキザクラD-Flatz54P01でシブシブの状態でせめていましたが、1枚だけ拾うことができました。その後は風の状態からなにからすべて悪く作用して、全く釣れず。足元をゆうゆうと泳ぐヒブダイが恨めしい状況です。

そんな中、Y氏が大きく竿を曲げています!

メジナだったら、相当な大物!でもなんか違う。急いでタモをもって駆けつけます。そしてゆらっと見えたとおもったら銀色!青物!?と思ったらジャンプしやがりまして。。。ヒラ!と思わず叫びました。
なんとかランディングして思わぬ大物に二人で大興奮。細ハリスでよくあがったな~。70オーバーが1.75号か2号ハリスってすごいですね。

メジナは馴染みの居酒屋でいい具合にやってもらっちゃいました♪
宮之浦クチブト
ヒラスズキ
Y氏とヒラスズキ
クチブトの煮付け
クチブトの刺し身
クチブト鍋とあん肝

2017/01/09 北浦大バエ ★☆☆

新年1発目の釣りを振り返りますと、北浦の大バエです。
この日はひょんなことから知り合ったY氏と同礁しました。お世話になったのはあゆ丸さんで、じゃんけんは私が担当。3番で、すいませんでした。

ただ、この日はうねりがかなり高く、前々からの情報ではメジナは全く上がっておらず、超シブシブの状況のようです。大バエに上礁させていただき、私は北側に釣座を構えました。手前のサラシがひどく、ウキをかっさらっていく状況で、正直私のスキルお手上げでした。午後から、中央の釣座が空いたので入ってみると、なんと沖に払い出していくサラシを捉えられるではありませんか。キザクラのDearG00を沈めていくと、パラパラっとラインがでていきます。嬉しいボウズ逃れの1匹。30cm超の口太です。しかし、一匹は釣れるも同じようには釣れません。次第にサラシが弱くなり、同じ仕掛けで通していると深く入りすぎたようです。プリっと糸を弾いてくれたのがイサキちゃんです。これも30cmちょっとで大きいとは言えませんが、ありがたくキープ。その後、沖目に潮目ができているのを視認したので、遠投で浅めを狙っていると同サイズの口太を一枚追加できました。
帰港後、他の方のクーラーを見るとやはりメジナは厳しかった様子。ただし、カワハギでクーラーを満タンにされているガマラーを発見しました。私もカワハギ仕掛け、持って行ってたんですけどねぇ。渋すぎてメジナを狙いすぎました。すっかりわすれてた!

写真逆さまですいません。。。
北浦は大バエで

はじめまして

この度ブログを開設することになりました。HNは芋からとって、べにはるかとさせていただきました。
これから、釣行毎に記事をあげていくようにします。
なにぶん、長文と駄文の繰り返しになるかと存じますが、なにとぞおつきあいくださいませ。

最初の記事は昨年の釣り納めにさせていただきます。北九州市の白島でした。

朝一は父と平瀬にあげていただき、電気ウキの3Bでスタート。ハリスは3号、ハリは尾長針の8号ぐらいだったでしょうか。
朝から男島方面に潮がガンガンながれます。浮きがすっ飛ばされていきます。関門の激流です。
半誘導で勝負していましたが、回収時に3Bではあまり入っていないと判断し、ここでウキ止めをはずします。
浮きは3Bのまま、ハリスにチモトから3BとBとBの3段打ちです。

これが功を奏したのか、エサが取られ始めます。エサが取られ始めたポイントで待ってみるとバチバチバチっと走りました。
ハリス3号ですが、強気のやり取りであがってきたのは下記の尾長。40ジャストでした。
重さは検量してませんのでわかりませんが、脂がのっていておいしかったです。

見回り時、波が高くなってい父親が釣りにならない状態だったので、優しい船長が気を利かせてくれました。
奥座敷という瀬に瀬変わりをしました。しかし残念ながら釣果はありませんでした。

ですが、安全に釣行でき、多少なりともお土産があって、父親と釣りもできたので良い釣り納めでした。
新年一発目の尾長



新年の尾長は実家で鍋に
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