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2017/5/14 串間 鳥島 太郎 ★★☆

猿にあったらどうしよう?

などと不安と期待を感じながら、幸島方面へ行ってきました。

幸島


利用渡船はマリンブルー。石波(いしなみ)漁港より、幸島から鳥島までの一帯へ、人柄の良い船長が渡してくれます。
1番船は6時ごろ、帰りはフリーで電話を入れると迎えに来てくれます。
船自体は大きくありませんので、大人数だとピストンになります。


本日もY氏との釣行で、2名の他利用客と荷物を積み込み出船します。

猿は居るかな?などと眺めていると、次第に幸島から離れていきました。
お、今日は鳥島か。なんて思いながら船を進めていくと、同船者が次郎に降ろされます。
いいなぁなどと思っていると、「太郎いいですよ」とのお言葉で、隣の太郎におろしていただけました。

Y氏は船長のアドバイスを元に次郎側へ底物を。
船長の話ではアラも潮次第じゃ出るし、とのことで否が応にも期待が高まります。


さて、足元にするるー用コマセを撒くと、でるわでるわ・・・オヤビッチャのお祭りです。
普段だとこれに加えて大きな魚影も見えるはずですが、この日は潮の色もくすんだエメラルドグリーン。
嫌な予感はするものの、横瀬方面への下り潮へ乗せていきます。

使用ウキはビッグワンタイプⅢ。沖縄県のサンノリーオリジナルのウキです。
最近ポイントでも購入できるので助かります。
最初はメガフリーを使ってたのですが、単価が高くて・・・。(ビッグワンも高いですけどね!笑)

このウキのいいところは、糸を弾かないカサゴなどの小型根魚系のアタリもきれいにでるところです。
最初の数投は様子を見ながらうまく潮に乗っていくポイントを探ります。

ウキに変化がありました。
ウキがゆっくり入るので、潜り潮かと判断していましたが、回収するとエサがなく、アタリであったと気付かされます。

次も同じようにながすと、同じ所で入っていきます。
今度は合わせをいれます・・・・乗った!
そこそこの型を感じさせる引きですが、竿が5号では楽勝です。

引き味を楽しむ?関係ありません。この釣りは、釣るか逃げられるかです。

上がってきたのは40cmに迫るアカハタです。市場価格で1500円から2000円/キロの高級魚。
目が円マークになりそうです。

あかはた

魚を処理し、同じように流していくと、またまたウキが妙な動きをするので鬼アワセを入れます!





あれ?引っ掛けた?笑

と思って強引に引っ張ると、ふわっと軽くなりますが、重さは残ります。
全然うごかないので魚ではありません。もしくは、ウツボ・・・。

と、あがってきたのは「君かい!」と叫びたくなるような、タコ。笑

たこ

タコの知識なんて全然ありませんので、色々みてみました。
最初はテナガ?とかおもっていたのですが、どうも水タコに見えてきました。
生きていた時は頭にぼつぼつもついてまいsた。

タコですが、ギリシャ方式で絞めました。
磯場に思いっきり、何度も叩きつけます。
スマートな締め方は、タコをヒックリ返して胴をめくり、内臓を取り出すとのことです。
これで美味しいたこ焼きも作れそうです。

さらに続けて流していくと、ウキが根掛かりのような動きをしました。
合わせをいれると軽いのがあがってきます。

鳥島かさご

Y氏にもあたりが来ました。
たまたま私も一緒に見ている場面だったのですが、コツコツとアタリがあった後に引き込みました。
ふわっと上がってきたのはイシガキダイ。


※本人許可済
Y氏のイシガキダイ


この時点で8時過ぎなのですが、ここからはウツボ祭りの開催です。
潮が緩み、底でしか反応がありません。うつぼ、うつぼ、うつぼ、うつぼ、うつぼ。
レアでもなんでもない、普通のうつぼばかりです。
昔、ワニワニパニックというもぐらたたきのようなゲームがありましたが、これがウツボで作れるぐらい釣れました。

潮もドロ潮で気分が滅入りますが、ここでお昼ごはんにします。

ジェットボイル

カップ麺


やはり、磯で食べるカップ麺はおいしいです。
ただでさえ、カップ麺が好きなのになおさらです。


さて昼食後の釣りですが、書くことがありません。
な~~~~~~~~~んにもありません。

結局、17時すぎまでねばりましたが、全然だめです。
途中、オキアミ半角だけ上物もはさみましたが、全くだめです。

全体の釣果です。

本日の釣果


近々、また行くことになるでしょう。
それでは、また。
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