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去年6月はじめのするる~

県北にだってモンスターは居るに違いない

そんな軽い気持ちで5月の終わりに門川へ行った話です。

渡船は磯釣り界では一番優しい(当社比)と言われる黒木船長の乙島丸。

数名同船者がいたので、ポーターをしながら磯を観察します。
う~ん、どこも釣りやすいけど、暑くて死にそう。
船長に釣りの内容を事前相談し、「さ~て、どこに上がりましょうかねぇ~」と独特なテンションで瀬を決めていきます。

「よいしょっ・・・あ、もう一段あげますよ~・・・よいしょっ・・・はーい、どうぞ~」と上げてもらったのは小枇榔の西側。
底物や青物の釣果が多い小枇榔ですので、期待が持てます。

あまり大きな仕掛けを使っていなかったこの頃のタックル紹介です。
竿:極翔2.5号
リール:バイオマスターSW5000
道糸:ナイロン10号(確かサンラインのオレンジの遠投のやつです)
ハリス:舟ハリス8号
針:管付きシブ18号
ウキ:メガフリー

さっそくキビナゴを撒きます。
撒きます。
撒きます・・・。
撒きます・・・・・・・。

真下にしか落ちてないやー~~ん!

という状況ですが、時々メガフリーウキがスッっと入ってポツポツとカサゴがあがってきます。

門川かさご

ウキが怪しい動きをするケースはウツボちゃんがあがってきます。
気持ち悪いので写真はとっていませんが、トラウツボがほとんどだったと記憶しています。

粘っていると潮が動き出し、沖目にでていきます。
いい感じだな~ーと思っていたら、ウキがワープしました。

!?

ガツン、バリバリバリバリ!!!!!

という感じで糸を弾いて出ていきます。とっさに竿を起こして応戦します。
普段メジナで遊んでいる私にとってはとてつもない強さに感じます。

(雑誌の記事上で)鵜澤さんに習った通り、竿をひん曲げて起こしてやり取りします。
ドラグもじゃんじゃん出されましたが、なんとかあがってきた魚の正体はハマフエフキ。

※タモ枠はショーエイの60cm
門川ハマフエフキ

嬉しい一発です。

さらに続けていると、もっと凄いやつに出会いました。
ドラグギチギチに締めているのにラインを出していく化物に・・・。。。
そやつには根に潜られ、ばらしてしまいました。
船長の話では10キロクラスのハマフエフキではないか、とのことです。

再び潮が止まりました。今度はカサゴではなくアカハタが遊んでくれます。

結局こんな釣果となりました。

※クーラーは27リットル
門川するるー

おまけは針のサイズがわかる画像です。
18号


こうして、めでたく門川もリベンジしたいところとなったのでした。
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